Q&Aのコーナー
フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワー、レッスンについてのQ&Aにお答えするページです。
プリザーブドフラワーって何ですか?
プリザーブドとは、「〜を保存する。長持ちさせる」と言う意味で、切り立てのフレッシュな花の水分を抜いた後、食物に使われるオーガニックの色素などで作られた特殊液を植物自身の力で吸わせて作られます。生花本来の風合いやしなやかさ、みずみずしさを残したまま加工されます。
プリザーブドフラワーの歴史は?
フランスのヴェルモント社が1991年に発表した「長寿命の切花(バラ)」がプリザーブドフラワーの出発点です。この夢の花に魅せられたパリやロンドンのアーティスト達がこぞって作品を発表し始めました。日本へは1996年頃から輸入され始めました。歴史はまだ始まったばかりです。
生徒さんの年齢層は?
プリザーブドフラワーの特徴と短所は?
プリザーブドフラワーは、生花のようなみずみずしい姿を数年保つところです。
保存がよければ、長く楽しめます。生花よりとても軽量なので、お花一杯使ったウェディングブーケは花嫁の負担にならなくて喜ばれています。ギフト等も最近はご注文が増えています。 短所は高温多湿に弱いので 光のあたらない涼しい所 又水分にも弱いので、生花と一緒に生けるのは控えて下さい。 とてもデリケートなので大きな力が加わると壊れてしまう事もあります。 生花を特殊加工していますので 生花より少し高価です。
レッスン内容を聞かせてください
基本は生花を中心にしています。花の長持ちする今時は、生花を楽しんでいただき、夏の前後は、 プリザーブドフラワーをレッスンしています。希望によっては、プリザーブドフラワーのみの方もいらっしゃいます。 出来る限り皆さんの御希望にお答えしています。
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